ストーンズ見てきた

2月26日、ストーンズ初日。

ベースのヒロさんと行ってきた。なんとゴールデンサークル席。

この日のキースは不調。これで最後とか言いたくないけど認めざるを得ない…そんな感じ。
ファンも歳ならバンドも歳。
キースのギターは大げさに言えば「やっと歩き始めた赤子」のよう。
心配そうに手元を覗く後輩ロニー。
でもそんなことは百も承知、つまづきそうなリードギターも、全然跳ねてないリズムギターも、それがキースなのだから。
貴方はそこにいればいい。
さて、その反面、ミックの歌は最高。今まで見た中で1番出来がいいかもしれない。ダンスもキレキレ。なんだこりゃ。この人とイギーポップはロックンロールの七不思議。
ミックテイラーはソチオリンピックのマスコットのキモいクマさんみたいだったぞ。
チャックリーベルの鍵盤は八面六臂の大活躍、跳ねないギターを上手にサポート。今夜のMVP、第二のスチュを襲名させてもいい。さすがオールマン出身。

 

3月4日、ストーンズ二日目。

この日は、ストーンズマニアのレコードコレクターの師匠と行ってきました。
東京見物してすっかりリラックスできたのか、初日に比べると、かなりバンド全体の雰囲気もよろしい。
セットリストはつまらなかったけど、シルバートレインっていうかなりライブではレアな曲を披露してくれたのは良かった。
この日はHappyでロニーのラップスティールも聴けたり、初日は少なめだったスライドギター(ゼマティス)も大活躍で嬉しかったのです。

「悪魔」のギターソロ、キースの花道でのアクションにしびれました。(演奏ではないww)

結局、楽しんだってこと。

彼らがロックンロール。
よく俺もついてきた。
これからもついていくかは知らん。
それがロック。
今後ともよろしく。